2025年、終わり!閉廷!
今年は前期・後期に分かたれていた印象で、SNS等含めた世間の空気感が結構違ったような。
特に前期は全体的にトゲトゲしてたというか、ここ数年で積もったモヤモヤ(主に給与面での)が一気に爆発しているような印象を受けました。詳しくは敢えて語りませんが、まあそれはそうって感じ。
しかしそんな中でもゲームは面白い。
今年は豊作年で、プレイできてないタイトルが山のようにあります。定常ゲームや他の趣味が忙しく、個人的にマストなゲームしか遊べなかったのが非常に残念。来年こそは……!
そんなこんなで今年のゲーム棚卸し、もとい年末総決算をさせていただきます。
なお、当ブログは一応「褒め」主体で記事を書こう!という僕のモットーに基づいたブログだったりするんですが、今回は総決算ということであえて辛口な感想も載せています。
なんなら辛口多めなまでありますが、それでも良ければどうぞ気軽にお付き合いください。
- モンスターハンター ワイルズ
- アサシンクリード シャドウズ
- 竜の国 ルーンファクトリー
- 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト
- エルデンリング ナイトレイン
- ハンドレッドライン 最終防衛学園
- シャドウバース ワールドビヨンド
- ペルソナ5:The Phantom X
- RAIDOU(ライドウ) Remastered: 超力兵団奇譚
- 魔法少女ノ魔女裁判
- METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER
- テイルズオブエクシリア リマスター
- ARC Raiders アークレイダース
- イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
- ストリートファイター6
- APEX LEGENDS
- PSO2:NGS
- 崩壊:スターレイル
- ポケットモンスターXY
- 終わりに & 僕的GOTY
モンスターハンター ワイルズ
DLCが増えるたびに炎上しているとんでもねえ作品。古来よりネトゲ運営は炎上してナンボ、という通説がありますが……
本作はネトゲではないのだけど、燃え方を見てるとまさにそんな感じだよなァ、と。まあこの話は一旦ここまでとして。

思うところはそれなりにあるものの、ゲーム自体は面白いと思う。年間通して長く楽しませてもらいました。
アプデの度に欠かさずプレイしているのは当然として、直近のオメガやゴグマジオスは攻略し甲斐があって面白く、グラフィック表現も含めた満足度はとっても高い。
武具の見た目も過去作に比べ良くなっていて、重ね着遊びが楽しい。ギミック付き武具が多いのも嬉しい。
定期アプデは歴戦王アルシュベルドで終了とのことで、そう遠くないうちにマスターランクが実装されるのかなと勝手に思っていたり。
上位までの段階で既に満足度が鬼高い。今後に期待大。
アサシンクリード シャドウズ
うーん。
「ubisoftのオープンワールドはオーソドックス」という話だけ聞いていて、いざプレイしてみると本当の本当にその通りだった。
マップを埋めながら、サブクエをこなしつつ、ストーリーをじっくり進める。偶におかしな近世日本描写に笑ったりもしたが、それなりに丁寧に作られていることは理解できた。
ただ去年に『Rise of the Ronin』をプレイしてしまっていて、歴史×OWが既知の体験だったのが本当に最悪だったなと。
それが仇となり、序盤から早々に退屈さを感じてしまい、けっきょく中盤~終盤あたりで積んでしまうことに。それくらいには本作ならではの刺激が薄かった印象。
途中でやめたことに対して特に後悔もないのが悲しい。とにかく新鮮な感覚がほぼ無いのがきつい。マジで時期が悪い。
竜の国 ルーンファクトリー
普通に満足しました。面白かった。
スピンオフらしく、次作ナンバリングへの試金石的タイトルだったのかなと。雑な部分は割とあったものの、ちゃんとブラッシュアップすれば面白くなりそうな予感。
しかし、それ込みで考えても恋愛・コミュニケーションに関しては残念な部分が多かったので、次の『6』に期待を預けることにします。
機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト
稼働から半年ということで僕の中での評価も固まってきた。
とりあえず、大会イベントが多めなのは素直に良いと思う。僕のような地方民は物理的に行けないことも多いが、配信は盛り上がっているし、界隈も活気づいている。
追加キャラも派手めで、『水星』や『ジークアクス』の主役機の連続追加には驚いた。原作再現要素も強めに入っており、キャラゲーとしての満足度は誇張抜きでガンダムゲー随一。
簡易操作タイプ追加等により新規を取り込もうとする姿勢も好印象(ゲーセン1本なのは置いといて)。
ただやっぱりゲーム性自体はかなり飽きやすいモノになっていると思う。ハッキリ言ってしまうとバリアが面白くない。本当にこれであと1年半行くつもりなんだろうか。
直近のプレイでアルトロンアルトロンと対面したが、ぶっちゃけキャラ性能がどーのこーのより、シンプルにバリアがつまならいと感じた。なんですかこれは。
当たり前の話として、攻撃当ててるのに相手が無傷なのはゲーム体験としてどうなのっていう。逆にバリア使って攻撃当てたとしても、当然の結果なので全然気持ちよくないし。
バリアが無かったら結構面白そうなバランスなので、より残念に感じている今日この頃です。エクバのタイトルじゃなかったらまだ納得できるんだけどなァ。
エルデンリング ナイトレイン
面白かった。だけどnot for meなタイトルでもあった。
ゲーム性やアクションは、フロムゲーなのに超スタイリッシュで爽快感がある。そもそも動かしていて気持ちいいし、敵ボスの行動に合わせたヒット&アウェイが決まった時は脳汁止まらん。
仲間との連携や各スキルは深く考えず直感的に行えるものばかり。マルチのマッチングも早い。総じて、買ってすぐ遊べるような"遊び心地"の良さがなによりの魅力だなと。
ただ、類似の他ゲーと比較して高難度が故に、ゲームとしての"遊び"の部分があまり無く、そこが僕的にnot for meだった。
効率プレイ自体は好きだし、攻略フローチャートを組む段階ではめちゃめちゃ面白かった。ただ、効率化が済んでしまった時の単調さが僕的にかなりイマイチ。
ボスをひと通り倒すまでは遊んだものの、ぶっちゃけ途中でかなり飽きてたのが本音。刺さらなかったと表現するのが正しいか。
ハンドレッドライン 最終防衛学園
久々にこういうゲームを遊んだ気がする。ノベルゲーとしては面白かったです。
ルートごとにフォーカスされるキャラが異なり、「このキャラにはこんな一面が!」「お前そんなヤバい奴だったの!?」が大体のルートで起こる。それに伴って状況も変わる。
真相解明編のラストや、ノモケバ編の意外性、ヴェネシス編全編は僕的にかなり好みだったポイント。青春編も良かった。
ただ振り返ってみると、キャラクターの傀儡感はここ数作の中で随一だったとも思う。生きてないし、活きてない。本作はそれが狙いなのかもしれないが。
面白さのピークとしては1周目終盤と(その直後にプレイした場合の)真相解明編あたり。僕的にはそろそろ『ダンガン』から完全に脱却した成果物を見たいな、と。
シャドウバース ワールドビヨンド
帰ってくる……!俺たちのオウゴンが!なタイトル。なんだかんだワクワクしながら待ってました。
今回のシャドバは意外にも環境バランスが良く、対戦ゲームとして普通に面白くて驚いた。盤面ゲーが遊べて僕ァ嬉しいよ。
このゲームの良い所はカードパワーに由来するトップの強さ、つまりは"ドローが楽しい"ことだと思っていて。
本作でもそのパチンコ感は全く劣化しておらず、期待通り大満足。やはりこのゲームには謎の中毒性がある。
ペルソナ5:The Phantom X
長年シリーズファンもといアトラスファンをやっている身からすると、本作をあまり面白いとは思えなかったのが正直なところ。色々と浅い。
システムやグラフィックはソシャゲだからってので納得できるが、肝心のシナリオがこの出来なのはちょっといただけない。
去年氏ぬほどアトラスゲーを遊んだのも手伝って(P3R,メガテンVV,メタファー)、木内をシバいたらモチベ急降下。暫くやらないと思う。
RAIDOU(ライドウ) Remastered: 超力兵団奇譚
完全に積んでます。アトラスゲーは食傷気味のため来年以降に持ち越し。
魔法少女ノ魔女裁判

『ダンガン』信者すぎて全然やる気が湧かなかったタイトル。やはりパッケ買いは危険……!
ぱっと見で蓮見レイアちゃんが好みだったけど、1章で栄えある脱落となったので僕もそこでプレイ終了。ゲーム自体の評判は良いらしいですね。
METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER

メタルギアシリーズは『ピースウォーカー』『V』の2作(3作?)しかプレイしたことがなく、モノは試しにと思って購入。一通りプレイしてみて、相変わらず変なゲームだったが、ちゃんと面白かった。
リメイクというよりはリマスター作品で、操作性やゲームの雰囲気、ノリ、その他諸々にPS2を感じることが多々。コジマ=サンの原液そのままを浴びた気分。

総じて『スネークイーター』部分は面白かったと思う。しかし『Δ』部分は一体どこに……という感じ。せっかくならもう少し膨らませた話も見たかったなと。
それにしても、僕がソリッド・スネークに出会える日は来るのだろうか。
テイルズオブエクシリア リマスター

プレイ途中のタイトル。まだ序盤。
ちょうどこの『エクシリア』付近のテイルズは未履修で、前々から気になっていた所にちょうどリマスターが来た!という流れ。

友人から「未完成品だけど大丈夫?」と言われていて、なんなら既プレイの身内全員が全く同じこと言ってて笑った。
もはやどんな半端エンディングなのか逆に気になってきたまである。期待せず進めようと思います。
ARC Raiders アークレイダース
マジで合わなかったタイトル。刺さる人にはガン刺さりしそう。インスタントタルコフってのが世間的総評なんですかね。
ゲーム性云々を語る以前に、そもそも初プレイの時点で全く感情が動かなかった。磁石におけるN極とS極的なサムシングである。生きてりゃそういうこともある。
イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード

十数年ぶりの超次元サッカーバトル。めちゃくちゃ面白かったです。
気になる点はそれなりにあるものの、それ以外の圧倒的な加点によってそれらを塗り潰すストロングなゲーム。まさに超次元である。
今はクロニクルモードを遊んでいます。ルート開放の手間がすんごい気になること以外は問題なく楽しめていると思う。
少年時代できなかったことを存分にやるスタイルで、具体的には女子チームを構成してキャッキャと遊んでおります。あの頃コレをやってたら恐らく村八分に遭ってたので……
昔から思ってたけど、イナイレの女子キャラって妙にエロいのは一体なぜなのか。それを解明すべく女子チームを組んでる側面もあります(大嘘)
以下より去年以前にでたゲーム。
ストリートファイター6
今年からまねもん君で練習を始めて、以降の成長が止まらねえ!(ストレートな自画自賛)
対空・置き技・差し返し・遅らせ行動etc……、新しくできるようになったことが多すぎて自分自身が誇らしい。よくやった!
念願のマスター到達も達成したので、あとはランクに縛られず、ただ強くなるのみ。来年も頑張ります。
APEX LEGENDS
幸福なことに気軽にフルパを組める環境があり、誘われたら大体遊ぶことにしてるゲーム。
いざ遊ぶと普通に面白く、数多のバトロワを終わらせたそのポテンシャルは未だ健在。サ終の噂がちらほら聞こえますがどうなんですかね。
PSO2:NGS
今年の中頃、急に遊びたくなったので復帰。盛れてるSSが目に入ってしまうとキャラクリ欲求を抑えられなくなる。
"自キャラが可愛い"1本でここまで遊べるゲームもなかなか無い。サ終までぼちぼち遊んでいく所存。人増えないかなあ。
崩壊:スターレイル
オンパロス編の序盤までプレイ済み。以降は積んじゃってます……。
今回のストーリーはかなり面白いらしく、近いうちにまとめて消化したい気持ちはある。長期連休で一気にやってしまうのがまるい?
ポケットモンスターXY
『Z-A』に向けて予習目的でプレイ、のつもりだったんですが途中でやめちゃいました。
単純にスト6やら他ゲーに時間を取られた & 肝心の『Z-A』が不評気味というのもあり、なんとなくモチベがダウン。そのうちやりたい。
終わりに & 僕的GOTY
定常ゲーが増えるとこんなに時間の余裕なくなるんやねの年でした。リソースを持ってかれすぎた。
ここ数年はソロゲーに割く時間を増やせていただけに、趣味における今年の忙しなさに僕自身がびっくりしてました。
今年はJPRGを全然遊べておらず、来年こそは致死量レベルで遊んでやるぞという野望があります。なにもかもテイルズ新作が出ないのが悪い。
そんでもって、僕的2025年GOTYは
まあ流石にモンハンでしょう。今年通してずっと遊んでた気がする。
なんやかんや言われてますが、個人的には過去の上位作品とは比べ物にならないくらい面白いと思ってます。これでG級控えてるってマ?
シャドバとイナイレも候補でした。瞬間の熱量は同等だったものの、その持続性は段違いでモンハン。悩むまでもなかったですね。
というか、熱量なら『スト6』が圧倒的トップなのでそれ以外は大差ないっていう。カプコンってすげえや。
わーわー騒ぎましたが僕からは以上です。読んでいただきありがとうございました。
来年もなにとぞ当ブログをよろしくお願いいたします。よいお年を!




